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「広告」と「検索結果」の間に「求人情報」が表示される ―今週のウェブマーケティングー

今週のウェブマーケティング

 

今回は、2018年12月28日日本経済新聞11面左下の「グーグル、求人事業参入」です。

 1.記事の概要

記事の題名の通り、グーグルが検索結果にキーワードと関連した求人情報をまとめて表示するサービスをはじめるということです。サービス名は「グーグル・フォー・ジョブズ」で、早ければ19年1月から開始されるようです。

 

サービスの概要は、「同社の検索サイト(google検索)上で仕事に関連したキーワードを入れると、複数の求人サイトの情報をまとめて表示」*1されるということで、「求人情報の検索エンジン」と呼ばれるインディードを意識したような感じになっています。

 

2.リスティング広告との違い

ここで、気になるのは、グーグルの検索結果には、「リスティング広告」とよばれる検索結果の上や横に表示される広告との兼ね合いだと思います。これは、「リスティング広告」として検索結果の上などに表示される広告と検索結果との間に「求人情報」が表示されるようになるということです。

企業やサイト運営側の利用料は無料ということなので、これにより、求人を目的としたサイトはSEOやリスティングで検索結果上位を狙う必要がなくなることも考えられます。

 

早ければ2019年1月に開始されるということなので、検索結果に急に求人情報が来たりしてびっくりしないように備えておいても良いかもしれません。

 

以上です。ありがとうございました。

*1:上記記事から引用