初心者のためのウェブマーケティング入門ブログ

webマーケティングの初心者向けブログです

「ウェブマーケティング」と「デジタルマーケティング」の違いとは

今回は、言葉の定義の違いを考えていきたいと思います。

「ウェブマーケティングの勉強をしている人が疑問に思うことランキング」の中には、「ウェブマーケティング」と「デジタルマーケティング」という言葉の違いもランクインしているのではないかと思います。少なくとも私はとても気になりました。

この2つの用語の違いをあいまいにしたままでは、だれかに聞かれたときにかっこよく答えることができないので、ここで覚えてしまいましょう。

1.「ウェブマーケティング」と「デジタルマーケティング」の違い

まずは、困ったときのマンガで分かるシリーズですが、ウェブマーケティングとデジタルマーケティングには特に違いはなく、混同したとしても目的は同じなので問題ないというのが答えのようですね。*1

しかし、そうはいっても気になるので、 グーグルで違いを調べてみたところ、意外と同じことを気にしている人は多く、まとめてあるサイトが3,4つヒットしました。

今回はそれらのブログでどのような分類をしているのかもチェックしましょう。

結論から簡単いうと、デジタルマーケティングはウェブにかかわらないデジタル技術を使用したマーケティングで、ウェブマーケティングよりも広い概念となっています。ビッグデータなどを活用したマーケティングもデジタルマーケティングに分類できそうですね。

ウェブマーケティングは当然webを活用したマーケティングを指します。

このあたりに、2つの用語の違いがあります。

2.「デジタルマーケティング」という用語のより詳しい定義

ここからは、既存の分類のまとめとなりますが、2018年11月時点での最新の情報をまとめている点でオリジナリティーがあるということで一つよろしくお願いします。

まずは、検索結果の一番上に登場するブログですが、以下のように定義しています。

デジタルマーケティングは、Webマーケティングよりかなり広い概念と考えるべきだ。
Webサイトはもちろんのこと、Eメールやスマートフォンアプリなどを含む。FacebookページやTwitterなどのSNS活用も含まれるだろう。また、Web以外のチャネルであってもデータを活用したり、デジタルを活用したりするものが含まれる。*2

つまりは、デジタルマーケティングというのは、ウェブはもちろんのこと、ウェブ以外のデジタル技術を使用したマーケティングも含んでいるということですね。

もう一つのブログにも、以下のように書かれていることから、この定義が一般的なものであることがわかります。

デジタルマーケティングはWebサイトの世界にとどまらず、デジタルで得られるあらゆるデータやタッチポイントを活用するマーケティングであり、Webマーケティングとの決定的な違いは、扱う世界の範囲が格段に広いことです。*3

そのほかの情報もあたってみましたが、定義が割れているとかそういうことは確認できませんでしたので、以上の内容で間違いないと思います。

ということでウェブマーケティングとデジタルマーケティングの違いを調べてみました。疑問もちゃんと解決されましたので、来週以降はもっと突っ込んだ話をしていきましょう。

以上です。ありがとうございました。

にほんブログ村 ネットブログ ネット広告・ネットマーケティングへ